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[kujilibrary63冊目]廿日市くじら保育園(2回目)

主任保育士・主幹保育教諭による絵本紹介、今回は広島県廿日市市の廿日市くじら保育園です。

 

絵本紹介『ぺんぎんたいそう』

 

作:斎藤 槙  出版社:福音館書店

 

私が、この絵本に出会ったのは、1歳児クラスの担任をしていた頃。

楽しい絵本はないかな?と探していた時、鮮やかな黄色い表紙のぺんぎん2匹に出会いました。

さっそくクラスで読み聞かせていくと、自然と体が動き出し一生懸命真似する子が続出。これは楽しい!!

絵本をカラーコピーして部屋中に飾りつけ、毎日体操をした思い出の一冊です。

このぺんぎん、親子に見えますが、小さい方が【ケープペンギン】大きい方が【キングペンギン】なんです。ぺんぎんの種類にも注目です。

最後の「おしりをふって〜」の所が可愛らしく、盛り上がる事間違いなし。

ひとつひとつの動きはとっても簡単なので、模倣遊びが楽しい時期にぴったりの絵本です。

今回は、廿日市くじら保育園 N・R がご紹介しました。

次回は、とりのきくじら保育園がご紹介します。

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