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【研修部】行事紹介:こどもたちの「祈り」と「願い」を一つに

今回のブログは研修部から兵庫県のくじらの取り組みをご紹介します。

兵庫県のくじら3園は、くじらの願い『地域を愛する』活動として、毎年12月に5歳児が阪神淡路大震災について学び、こどもたちと職員が心をこめて折りあげた千羽鶴の寄贈を行っています。

 

今年は、12月1日に実施、とてもお天気が良く、心地よい日でした。

地震が起きて、いつも会えていたみんなと、「またあしたね~」が当たり前ではなかったんだ…

1日、1日精一杯大切に過ごそうねというお話がありました。

こどもたちは、とても真剣にお話を聞いていました。

千羽鶴の寄贈をおこない、黙とうを捧げました。

こどもたち一人一人、思ったこと、感じたことを口々に話す姿は、達成感と優しい空間であふれていました。

「生きる力」につながる大切な経験です。

これからも地域とともにこどもたちの成長を見守っていきたいと思います。

 

※折鶴に使用しているのはくじらのロゴがデザインされた折り紙

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